「近接程度の判定図」を作成・提出していただきます
あなたの工事が首都高に対してどの範囲に該当するかを作図して証明する図面です。判定結果に基づき、必要に応じて次の協議(協議書の提出)へご案内します。
現在の状況を選んでください
CAD図をまだ受け取っていない
首都高の竣工図(CAD形式)を受け取っていない方はこちら。フォームに必要事項を入力すると、担当者よりCAD図をお送りします。
CAD図をすでに受け取っている
CAD図が手元にある方はこちら。判定図の書き方をSTEP順に確認しながら作図を進めてください。
CAD図の送付依頼
以下のフォームに必要事項を入力してください。担当者が内容を確認のうえ、首都高の竣工図(CAD形式)をHENNGEファイル送信サービス経由でお送りします(通常1〜2営業日)。
このフォームで必要事項と同意を送信する
担当者がCAD図(首都高竣工図)をHENNGE経由で送付する
CAD図をもとに判定図を作成し、担当者へ返送する
CAD図が届いたら、このページの「CAD図をすでに受け取っている」から判定図の書き方をご確認ください。
「KS-」から始まる10桁の番号です。申請完了メールに記載されています。
CAD図の送付先となります。申請時と同じアドレスをご入力ください。
図面の取り扱いについて*
送付する図面の取り扱いに関して、以下3点すべてにご同意のうえ送信してください。
送信された情報は図面送付の目的にのみ使用します。個人情報の取り扱いについては 首都高速道路株式会社のプライバシーポリシーをご確認ください。
そもそも協議が必要か? — 対象外工事の確認
浅くて小規模な掘削工事などは、判定対象外(一般工事)となる場合があります。無駄な作業を省くため、まずここを確認してください。
見るべき場所
第3章 3.2節 p.3-3 「近接程度判定の対象としない範囲」
判定図作成のための「パラメータ(記号)」を整理する
判定図を描くには、首都高の基礎幅(B₁)や深度(Df₁)、新設工事の距離(B₀)や掘削深さ(Df₂)などの数値が必要です。受け取ったCAD図と自工事の図面から数値を拾い出してください。
見るべき場所
第3章 3.3節 p.3-5 「記号の定義」
工法に合った判定図の書き方を確認し、作図する
工法によって「45度線(崩壊角)」などの引き方が異なります。該当する工法のページを開き、図面上でI・II・IIIの境界線を引いてください。
見るべき場所
第3章 3.4〜3.18節 該当工法のページ
判定図の見本
工法を選択すると見本図が表示されます
※ 見本図は後で実際の図面と差し替えます
判定結果(I・II・III)に応じて、対策・計測を計画する
工事がどの範囲に入ったかが分かったら、その範囲で「何をしなければならないか(対策工や計測の要否)」を確認し、協議資料にまとめます。
見るべき場所
第3章 3.1節 p.3-1 「表-解3.1 近接程度の範囲と検討・対策内容」
判定図を担当窓口へ提出する
作成した判定図を近接施工協議担当窓口へご提出ください。
フォーマット・記入例
参考資料② 第2〜4章
提出先
近接施工協議 担当窓口
近接協議の要否をお知らせします
ご提出いただいた判定図をもとに、近接施工協議の要否を判断し、首都高の担当者よりメールでご連絡いたします。協議が必要と判断された場合は、次のステップ(協議書の提出)についてご案内します。
担当者からの連絡には数営業日かかる場合があります。お急ぎの場合は提出時のメールにてその旨をお知らせください。